

市への政策提言
行政と議会を変える力は、市民、特に子育て世代の参加から。
いきいき子どもが育つ松戸のための7つの政策提案
子どもの育ちと
健康に 十分な環境を整えます


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小規模保育所の室内環境を充実させます →彩光と換気において、建築基準法に準じた基準が導入されました
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中高生を含めた子どもの居場所づくりを進めます →市内5か所に設置されました。児童館や子ども館では中高生タイムを設けています https://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/matsudodekosodate/kosodatenavi/shogaku_chugaku/chukosei/chuukouseinoibasho.html
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不登校の子どもを持つ親や家族、当事者をささえる仕組みをつくります →不登校への支援はだいぶ進んでいます。https://m-tsunagaru.com/983/ しかし、親への支援は不足しており、不登校の児童生徒は増え続けています。
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甲状腺エコー検査を含む放射能の被ばくと汚染対策を継続します
→市内での検査助成は続けられています。また、全国の民間機関で検査を受け
た場合も助成されています
いきいき子どもが育つまちへ
甲状腺エコー検査への補助制度等、子どもの健康を守るための政策を継続させます。
不登校児童生徒は増え続け、もはや珍しくないほどです。様々な受け皿を作ること、相談先を増やすこと、民間も含めて支えになる場所や窓口がもっと必要です。
中・高生のための、市と市民との協働による『居場所づくり』を進めるとともに急増する小規模保育所や利用者が増え続ける放課後児童クラブとキッズクラブの質の向上をめざします。
子どもの健康
子育て環境
子どもの貧困問題

不登校の保護者と子

高齢者も性的少数者も
ハンディを持つ人も
どこにいても 自分らしく暮らせるまち

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福祉事業所の商品のデザイン性を高めて販売力アップを図ります →取り組み中
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高齢者のタクシー補助の仕組みを作ります →働きかけていますが、予算が大きいことを理由になかなか進みません
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市民による助け合いの地域づくりへのサポートの仕組みをつくります →民間で少しずつ進んでいますが、もっと広めていく必要があります
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多様性を認め合う社会を進めます →松戸市多様な姓に関するハンドブックが作成されました https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/jinken_danjo/jinken/lgbt.files/lgbtguidliner1.8.pdf
いきいき誰もが暮らすまちへ
松戸市も高齢者の割合が増え、加齢によるハンディも増えていきます。また、障害者施設の商品のデザイン性をアップし適正価格で販売します。様々なハンディを持ちながらも、住み慣れたこの松戸に、いつまでも住み続けられるような仕組みづくりのため、市と市民が力を合わせること。動ける人には活躍の場を、必要な人には手助けが届くような「地域コミュニティ」をつくるために、市民(住民)を支援する制度をつくっていきます。
歩いて暮らせるまち
誰もがいきいきと
介護の問題
病院の体制

矢切の農業と緑を
未来につなぎます


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松戸市内最大の耕作地の農業と自然を守ります →取り組み中
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農業の存続のための政策(予算や販路)を充実させます →取り組み中
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巨大物流センターの建設よりも、農地を活かした政策を進めます →取り組み中
地産地消が進むまちへ
矢切は松戸の玄関口。矢切の斜面林は法律で守られています。矢切耕地は市街化調整区域で、原則的には物流センターは建てられませんが、松戸市は市街化調整区域のマスタープランを変え、地区計画という仕組みで建設可能な道筋を作ってしまいました。松戸の農地と農家は減少してきましたが、まだ多くの農産物が生産されています。とくに矢切には、まとまった農地があり、ブランド『矢切ネギ』やその他、多種の農産物が生産されています。地元で生産された農産物を、市と市民が応援して「地消」を進める仕組み、給食に取り入れる仕組みを進め、後継者のいない農家と新規就農者や農地拡大希望者をつなぐ仕組みをつくり、矢切の農業を元気にしていきます。
緑とゴミ問題





議員の判断を
市民に公開します

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一問一答で市民に分かりやすい議会にします →議会で前向きに検討中
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本会議に加え、各常任委員会の音声または動画配信を実現します →まだ程遠い
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意見交換を深める市議会にします →まだ程遠い
議員の賛否が分かるまちへ
議長選で「松戸市議会はワンチーム」と言った議員がいますが、私も同感です。話し合いを深める市議会にしていきたいと思います。
松戸市議会の議会質問は「一括質問一括答弁のみ」。千葉県内でこのような議会はほとんどありません。初めて議会質問を傍聴する市民には、とても分かりづらいでしょう。市民の誰もが聞いても分かりやすい松戸市議会に!
市民の令和3年度から、市長提案に限り、賛否が分かれた議案については、松戸市議会ホームページにおいて公開が始まりました。今後は、議会で審議された全ての議案、請願・陳情、意見書について、それぞれの議員の判断(賛成、反対、棄権、欠席)を、HP および『市議会だより』での公開を実現します。さらに、市民が参加したくなる議会をめざして、議会の慣例や規則を変えていきます。
開かれた議会
松戸から平和の発信
財政

貧困・格差社会を
改める自治体を
求めます

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非正規職員の雇用のあり方を再検討・改善し、市民サービスの向上につなげます→まだ程遠い
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民間住宅の借り上げを含めた市営住宅の増設を求めます →動きなし

子どもの貧困ゼロへ
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1、教育費の負担の軽減を
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2、給食費に補助制度の拡大を
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3、学習支援事業の拡大を
子どもの貧困問題
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格差の問題

図書館の充実で、
すべての市民を
支援します
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中央図書館・東松戸図書館の建設は、計画段階からの市民参加を求めます →東松戸図書館建設の前に、図書館職員と、市民対象、それぞれのワークショップが開かれました。中央図書館建設まではだいぶ先になりますが、さらに求めていきたいです
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平成 27 年策定の図書館整備計画に則り、松戸市直営で、管理・運営を進めます →素晴らしい計画でしたが、予定通りに進んでいません。求め続けていきます。

図書館
公共施設

エコ・エネルギーで暮らす まちづくりを進めます

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可能な公共施設と希望者の屋根を借り、太陽熱・太陽光発電を広め、松戸発電所にします →東松戸図書館の屋上や和名ヶ谷クリーンセンターで発電した電気を公共施設で使っています
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水道に地下水と雨水の利用で水の自給率を高め、災害に備えます →家庭用雨水枡使用の啓発を進めます

循環型社会
エネルギー












