松戸市の台所事情

人口減少の中で

財政を考える

2017年『松戸市総合医療センター』が完成しました。小児医療も充実していて、大変うれしいことですが、当初予算をはるかに超えた多額の借金が残り、運営費の赤字も増大しています。耐震が心配な市役所の建て替え、要望の多い図書館建設、公立小中学校の老朽化対策、公共施設再編、10年先にはクリーンセンターの建て替えも予定されています。高齢化率の上昇とともに医療・介護費の負担も大きくなります。


『あれもこれもから、あれかこれか』の時代になったと言われて久しいのですが、財政について、議会に説明するだけでなく、行政と市民が直接話し合う仕組みを作る必要があります。

そこで私の訴え・政策の提案です。

  1. 公共施設の再編・事業の選択や削減・予算の組み替えなど、「あれかこれか」の選択のために、広く市民の意見を集めることができる仕組みを考えます。

  2. この四年間では、市民による『市民版、財政白書』を作る活動ができませんでした。『財政白書』の学習から始め、財政白書を作ります 。 

 

 

 

 

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