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市民に
開かれた議会に
松戸市議会は、千葉県で最初に『議会基本条例』をつくりましたが、実際には近隣市の市議会と比べて、市民に開かれた議会とは言えません。長い要望活動の末、令和3年から『松戸市議会便り』において議案等についての各議員の賛否を載せるようになりました。当然ですが、市民は議員の賛否態度を知る権利があり、次の投票の判断材料にもなるのです。
2026年9月議会から、ようやく”一問一答方式”(会話のようなやり取り)が採用される予定ですが、議会としての報告会は無く、まだまだ改善か必要です。
そこで、私の訴え、政策を提案します。
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議案等についての議員の賛否を、「市議会便り」で、市民に公表する。←達成済み
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議会基本条例を改正し、市民の知る権利を明記し市民の政治参加を図る。
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全ての委員会の中継(最低でも音声)を行い、審議内容や結果をすぐに公開する。
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議員の行政視察について、全ての視察報告書をホームページで公表する。
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重要な案件については市民から意見を聞く公聴会を開催する。
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政務活動費(領収書付きの報告義務あり)を、2倍の年間120万円に増やし、議員報酬を減らす。←年間96万円になりました
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多様な立場の市民が議員になるように、報酬を減らし議員定数を増やす。
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請願者・陳情者からの意見陳述は、審議時間中に行い記録に残す(今は休憩中に行われ記録はありません)。
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