市民に

開かれた議会に

松戸市議会は、千葉県で最初に『議会基本条例』をつくりましたが、実際には近隣市の市議会と比べて、市民に開かれた議会とは言えません。私が所属している会派で、市議会で審議された議案・請願・陳情・意見書等に対して、どの議員が賛成し、どの議員が反対したかを明らかにするよう提案をしましたが、自民党系と公明党の議員の反対で実現していません。すでに、ほとんどの市で『議会便り』に議案等についての各議員の賛否を載せています。市民には議員の賛否を知る権利があり、次の投票の判断材料になるのです。

そこで、私の訴え、政策を提案します。

  1. 議案等についての議員の賛否を、「市議会便り」で、市民に公表する。

  2. 議会基本条例を改正し、市民の知る権利を明記し市民の政治参加を図る。

  3. 全ての委員会の中継を行い、市民の傍聴の権利を保証する。

  4. 議員の行政視察について、全ての視察報告書をホームページで公表する。

  5. 政務活動費(領収書付きの報告義務あり)を、2倍の年間120万円に増やし、議員報酬を減らす。

  6. 多様な立場の市民が議員になるように、報酬を減らし議員定数を増やす。

  7. 請願者・陳情者からの意見陳述は、審議時間中に行い記録に残す。

  8. 市民との意見交換のため、議会報告会および市議会による公聴会を開く。

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