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もし我が子が
不登校になったら
・子どもが不登校になった保護者の心の支援のため、小中学校に親の会を設置、
あるいは民間団体主催の親の会と連携します
・小学校区に1か所、子どもの居場所を作ります
・少人数でゆっくり歩める小規模認定校を作ります
松戸市内の小中学生の不登校児童生徒は年々増加しています。
2015年度 小学生87人+中学生337人=合計424人
↓
2024年度 小学生430人+中学生665人=合計1095人
10年で2倍以上に及んでおり、特に小学生の不登校児童は前年比134人増、と急増しています。ほとんどの世帯の保護者は働いているため、小学生低学年の子どもが不登校になると、とても悩むのです。
子どもの頃から慣れ親しんだ児童館、子ども支援の団体との連携など、行政ができる支援を進めるべきです。
また、社会は劇的に変化をしている中で100年以上変わっていない学校のスタイルを、そろそろ変える時かもしれません。超小規模になってしまった小学校を特例校にし、ゆっくりの発達を望む子どもの受け皿にすることも検討していくべきではないでしょうか。
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