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松戸の自然環境を
守ります。
~緑地を増やし、
ごみは資源化へ〜

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2018年、江戸川河川敷に広がる、通称「矢切の耕地」に巨大物流センター建設計画が出現しました。川向うは東京という立地でありながら、江戸川堤と斜面林との間に農地が広がる矢切の里山風景は「松戸の宝もの」だと思います。

大切な農地、そして人々の憩いの場として、矢切の耕地は多くの人に愛されています。

松戸市の総合計画・都市計画マスタープラン・緑の基本計画・景観基本計画・環境基本計画等で守られてきた矢切の農地と緑地を保全し、暮らしの自然環境を守りたいと思います。


また、松戸クリーンセンターの閉鎖を控え、紙袋での焼却ごみの収集を廃止し、指定ポリ袋に変わりました。焼却量の減量になったとのことです。指定ポリ袋に反対の声もありますが、市内に最終処分場を持たない松戸市は、出来る限りのごみ減量と資源化が必要です。ごみの量は、市民の皆さんのご協力のおかげで、すでに目標を達成しています。しかし、さらなる循環型社会を求めていきたいと思います。

そこで、私の訴え・政策を提案します。

 

  1. 矢切地域は、松戸市の全ての計画で決められているように、江戸川堤と農地と斜面林を保全します。都市計画マスタープランに市街化調整区域編として位置付られました。←物流倉庫建設の道筋は作られてしまいましたが、迂回道路の建設は業者持ちと定められたため一定の防止効果は見込めますが、今度は各地でデータセンター建設が問題となっており、見守っています。

  2. 松戸の樹林地を保全するために、「里山応援団」等の緑の市民ボランティアグルーブが活躍しています。ボランティア市民と森の所有者と行政との協働で緑の保全を進めます。

  3. 緑の基本計画による「保全樹林・特別保全樹林・市民緑地」や都市緑地法による「特別緑地保全地区」への指定の拡大をめざします。

  4. 公園のリニューアルは生態系に十分配慮して行うことを求めます。やむを得ず伐採された樹木は木材として活かす仕組みを求めていきます(現状はチップになっています)。

  5. ごみの減量で税金の節約を。
    焼却ごみの収集を、指定ポリ袋に変更。実費ですが、ごみを捨てるのに袋代が必要になりました。「資源化」を進めることで焼却ごみの減量(焼却(灰の減量)と袋代の節約を進めます。

      ①紙類は、新聞紙・雑誌・本類・段ボール紙以外の様々な紙類も雑紙としての資源化を徹

        底します。
      ②各家庭での生ごみ堆肥化に対する補助制度拡大を求めます。
←バッグ型コンポストも助成対  

   象に加わりました。マンションなど庭が無くても堆肥化できます。生ごみを大幅に減らすこと

   ができます。焼却炉の経費節減につながります!
      ③市民↔︎農家↔︎給食 市民によるごみの堆肥化、堆肥を農家に提供、野菜ができたら給食、

   農産物の販売、そして堆肥化…循環型社会でゴミの減量、税金の節約につなげます。
      ④廃食油の収集により、石けんやBODにリサイクルします。
  5. プラスチック汚染の問題から、プラごみを減らすことをめざします。
      ①プラごみの分別を徹底するため、啓発活動を繰り返します。
      ②徹底して容器包装プラを収集し、プラごみの品質向上をめざしま
す。
 

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