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子どもから
高齢者まで
誰もが利用したくなる
​図書館を

図書館は、子どもから高齢者まで、自ら学習し、情報を集めることができる場として、市民の自立と地域社会の発展のためになくてはならない公共施設です。『自己判断・自己責任』を迫られるようになった現代においては、単なる図書類の貸出だけに止まらず、私たち普通の市民が自立的に暮らしていくために必要な情報を提供する図書館が求められています(レファレンスサービス、と言います)。
 

松戸市は、2014~2015年にかけて、『図書館整備計画審議会』を設置し、2016年には『図書館整備計画』を策定し、審議会からの提言『6つの目指す図書館像』にそって、図書館政策を進めています。そして、東松戸駅近くに地域図書館、松戸駅近くに中央図書館の建設構想があり、市民の図書館に対する期待は高まっていましたが、残念ながら大型開発事業の陰で進んでいません。


以下に、図書館についての、私の訴え・政策を提案します 。

① 以下のとおりの松戸市立図書館を目ざします。

  1. 市民の知る権利と学ぶ権利を保障する図書館。

  2. 誰でも、身近で、無料で利用できる図書館。

  3. 豊富な資料・情報が提供される図書館。

  4. 専門職としての司書資格者の職員が配置された図書館。(レファレンスの確立)

  5. 情報管理が徹底し、利用者のプライバシーを厳守する図書館。

  6. 情報公開と市民参加の民主的な図書館協議会を持つ図書館。(松戸市に設置することを求めます。)

  7. 教育委員会が直接管理・運営する図書館。(指定管理にはしない)

② 市立図書館と市内の図書館・図書室と連携を図る。

  1. 小中高校の図書室に、司書の配置を進めるにあたって、市立図書館が支援する仕組みをつくる。

  2. 市内の高校図書館への支援を行い、高校生の図書館利用を促進する。

  3. 市内の大学図書館との連携をはかり、双方の交流システムを作る。

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