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暮しやすいまち
~歩いて暮らせる
まちづくり〜

松戸市には、10の市役所と支所、11市民センター、15地区社協があります。駅は23駅。だいたいゆっくり歩いて30分から40分で駅に着く環境です。高齢者の移動支援の一つで、歩く速さで移動するグリーンスローモビリティは、地域の皆さんのご協力により市内4ヶ所で始動しています。一方、歩道の整備はまだ進んでいない箇所は多いです。自転車法が改正され、自転車は道路を走らなければならなくなりましたが、自転車専用道はほとんどありません。先ずは歩きやすい道路から。

そこで、私の訴え・政策を提案します。

  1. 子どもも高齢者も歩きやすい道路の整備を進めます。歩道の整備、速度制限・一方通行による安全確保など検討します。

  2. 通学路に緑色のペンキが塗られましたが、電信柱が車よけになっているような通学路があります。通学路の安全点検・対策に取り組みます。

  3. 歩道橋は階段で使えない人たち、車椅子・ベビーカー・杖をついた高齢者や障がい者などが安全に渡れる横断歩道の整備に取り組みます。

  4. 高齢者が一休みできる椅子を歩道に設置する事業を提案します。

  5. 高齢者が使えるバス路線の確保については、バス空白地域への普及を進めます。

  6. 高齢者や子どもが歩いて通える場所に「居場所」を。民間団体に居場所の運営をしてもらう連携を。子ども・若者、パパ・ママから、ジジ・ババまで、だれもが集まれる「居場所づくり」の支援体制を作ります。

 

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