暮しやすいまち

~歩いて暮らせる

まちづくり

松戸市は歩いて暮らせるまちにぴったりと、政策で訴えてから4年間、条件は変わっていません。10市役所&支所、11市民センター、15地区社協(4つ増えました)があります。駅は22駅。ゆっくり歩いて30分から40分で着きます。自転車を使えばもっと早い。しかし、残念なから歩道の整備が進んでいないし、自転車専用道路は実現していません。松戸の場合は、歩いて暮らすには先ず歩きやすい道路から。

そこで、私の訴え・政策を提案します。

  1. 子どもも高齢者も歩きやすい道路の整備を進めます。歩道の整備、速度制限・一方通行による安全確保など検討します。

  2. 通学路に緑色のペンキが塗られましたが、電信柱が車よけになっているような通学路があります。通学路の安全点検・対策に取り組みます。

  3. 歩道橋は階段で使えない人たち、車椅子・ベビーカー・杖をついた高齢者や障がい者などが安全に渡れる横断歩道の整備に取り組みます。

  4. 高齢者が使えるバス路線の確保については、中和倉を中心に循環する中型バスの運行実験が行われて好評です。他のバス空白地域への普及を進めます。

  5. 高齢者や子どもが歩いて通える場所に「居場所」を。市民による「居場所づくり」が親しみやすく、融通がききます。子ども・若者、パパ・ママから、ジジ・ババまで、だれもが集まれる「居場所づくり」の支援制度を作ります。

 

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