

地域から脱原発を
~市民による
エネルギー自治へ〜
福島原発事故から丸15年が経ちました。いまだ2万人以上の人が福島から避難したままです。松戸市からもたくさんの親子が引っ越して行きました。あの時の思いは、もう誰にもさせたくありません。経済性もなく、一度爆発したら手の付けようのない原子力発電所には絶対に反対です。
松戸市は相変わらず補助金制度だけ、エネルギー基本計画やエネルギー基本条例には手がついていません。進めるよう努力したいと思います。
2月28日、あろうことかイスラエルとアメリカがイランを攻撃し、ホルムズ海峡が封鎖されました。第二の石油ショックと言われますが、世界はこれを好機ととらえ再生可能エネルギーを一層加速させようとしています。エネルギーシフトの遅れている日本だけが「原発回帰」を唱えているのです。今こそ再生可能エネルギーの開発を松戸市から進めましょう。子どもたちの未来に残すべきは放射能や二酸化炭素ではなく、再生可能なエネルギー社会だと思います。

そこで私の訴え・政策を提案します。
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松戸市にエネルギー基本計画を: 2025年、国は「第7次エネルギー基本計画」を策定しました。しかし、自然エネルギー導入目標は示されず、原発を最大限活用していくことが示されました。危険な放射能汚染と隣り合わせの原発電気を使わず、気候変動を二酸化炭素を排出する化石燃料発電から再生可能エネルギー発電への転換をめざすとともに、省エネを一層促進させるための松戸市独自のエネルギー基本計画策定をめざします。
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太陽光・太陽熱の利用を進めます: 松戸市の年間日照時間は平均1864時間といわれ、太陽光にポテンシャルがあります。太陽熱温水器も効果的。今後松戸市においては、太陽光パネルの設置が可能な屋根台帳を作成、太陽光と太陽熱利用をさらに広げていくことをめざします。
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松戸から脱原発を: すでに「松戸市平和都市宣言」で非核都市を宣言しています。核兵器も核(原子力)発電も無い世界をめざします。→「ゼロカーボンシティ宣言」は達成しました
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松戸から90キロと近距離に位置する東海第二原発の運転延長に反対し、再稼働を認めない世論づくりに努めます。
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2022年、市民による再生可能エネルギー(太陽光等)発電所の第一号ができました。さらに進めていきたいです。



