放射能被ばくをした子どもたちに、

健康診断と

保養の仕組みを!

福島の県民健康調査の結果が発表される度に、甲状せんガンおよびその疑いの子どもの数が増えていきます。しかし、調査3順目を迎えて、検査を受ける子どもの数が減ってきているのです。千葉県下で初めて、甲状腺エコー検査が始まった松戸市でも同様に減っています。


 気にしている保護者は『広報まつど』やホームページでのお知らせに注目していますが、検査が行われていることを知らない保護者の方が多いのが現状です。私がDELI議員(今でも、松戸市内の放射能測定を継続的に行っている方です。)と松戸駅前等で実施した「松戸市放射能に関するアンケート(意識調査)」の結果でも知らない市民が約55%もいました。

そこで、私の訴え・政策を提案します。

  1. 放射能の影響がないと証明されるまでは、対象年齢(事故当時18才未満)の子どもの甲状せんエコー検査を継続する。

  2. 対象となる子どもがいる全世帯に対し、検査について通知する。

  3. 全ての子どもの検査を受ける権利を確保するために、予防注射のお知らせのように個々に案内状を出す。

  4. 松戸市立小・中・高校の健康診断の記録の保存期間を20年間に延長する。

  5. 松戸市を含む汚染状況重点調査地域の子どもの健康状況を調査・把握する。

  6. 放射線量測定、食品中の放射能量測定を継続。子どもたちの活動場所の土壌の放射能測定を行い、安全を守る。

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